現代病に挑戦する断食

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健康で長生きをめざす人をお手伝いします

松山城

 §ハイパーエイジ

およそ75才以上で20才を超える若返りを目指している人。

若者に負けないスポーツ・活動力・行動力がある人をハイパーエイジとみなしこのページに掲載していきます。

このような高齢者に刺激され目標を持ち中高年はもちろん若者も頑張れるような特集になれるように順次増やしていきます。

スポーツ
登山

三浦 雄一郎氏

三浦さんは80歳で世界最高峰エベレストの登頂に成功しました。
若いころは冒険家でならした三浦さんですが60歳以降、一時期は公演の傍ら一般並みの生活をされていたようです。そうして気が付けば生活習慣病にかかっていたそうです。医者にも「あと5年もつかどうか」と言われエベレスト登頂という目標を持ったそうです。
最初トレーニングとして標高531mの小学生の遠足で行くような山へ向かいましたが、登頂できませんでした。再度挑戦した時、年上の老人に追い越されながらも自分のペースで上り、先を急がないことが大事であると確信されたようです。
三浦さんは「老いは怖くない、目標を失うのが怖い」と仰っています。年相応などと言わず、何事にも挑戦する気持ちが大事です。
生きがいや夢を持つ事、それを楽しく実践することはなによりのアンチエイジングになるのではないかと思います。

 

スキー

三浦 敬三氏

三浦敬三さんは、冒険家の三浦雄一郎さんの父で元オリンピックモーグル選手、101歳の現役プロスキーヤーとして活躍されていました。
70歳ではエベレストのシャングリ氷河(5650m)、77歳では5895mあるアフリカのキリマンジャロに登頂し、頂上噴火口内での滑走を実現し、その翌年にはシャモニーからツェルマットまでの90km踏破、90歳にしてモンブラン山系最長のバレーブランシュ氷河5度目の滑降をして、100歳ではアメリカのスノーバードで親子孫曾孫の4世代での滑走もされました。

陸上

冨久 正二氏

2017年100歳で60m走16.98秒の日本記録を樹立しました。
陸上経験がなく97歳から練習を始められ3年後には日本記録を樹立された冨久氏は朝4時に起床し一人で家事をこなし陸上のトレーニングをこなしているそうです。


宮崎 秀吉氏

2015年105歳で100m走42.22秒でギネス世界記録を更新しました。また砲丸投げでは(105~109歳の部)3メートル25で世界記録を更新しました。
明治43年(1910年)生まれの宮崎さんは92歳頃から陸上を始めました。そして1932年のロサンゼルス五輪の陸上男子三段跳びで優勝しました。
100歳の時に男子100メートル(100歳の部)で29秒83の世界記録を出しています。
テレビ番組で宮崎さんは、毎朝5時に起きてトレーニングを始め、朝昼晩に足踏み体操と膝の屈伸運動を行っているとお話されていました。

守田 満氏

2013年90歳で100メートルを23.15秒で走り、200メートルを55.62秒で走るという、90歳~94歳のクラスの2つの世界記録の保持者です。
守田満さんは69歳から陸上を始められました。
守田満さんは、テレビ番組で普段、階段を駆け上がるトレーニングや、ベンチを使った踏み台昇降運動、足を蹴りあげる運動、ダッシュなどを1時間こなし、その後、地元の少年陸上クラブと練習して少年たちと同じメニューを、同じ量だけおこなうと言っていました。さらに、自宅に帰っても、ベットに仰向けになり自転車をこぐように足を回すトレーニングを朝夕、合計400回やっているとも言っていました。
食事は、朝から豚肉と生卵を20年間食べ続けているそうです。昼は週2回はうなぎの蒲焼を食べ、夕食は日本酒で晩酌をします。
沢山食べる事でスタミナがつくとおっしゃっていました。

奥 博一氏

奥さんはマスターズ陸上国際大会走り幅跳び(90歳以上の部)で優勝しました。

中野 陽子氏

中野さんは75歳で100キロウルトラマラソンを12時間30分で完走しました。70歳で走り始め71歳で初マラソンに挑みました。その時の記録が4時間44分。72歳で3時間56分。
マスターズ世界陸上でも75歳から79歳のカテゴリーで3000m13分55秒。5000m24分3秒。フル3時間53分42秒で世界記録となっています。

エド・ホイットロック氏

ホイットロックさんは85歳にしてフルマラソンを3時間56分34秒で完走。世界記録を更新しました。

トライアスリート

稲田 弘氏

稲田さんは世界屈指のトライアスロンレース(アイアンマン)に挑んでいます。2016年84歳で3.8kmを泳ぎ、180.2kmの荒野を自転車で駆け抜け、42.195kmをs走り2度目完走を果たしました。
稲田さんはアイアンマン世界選手権80代部門の記録保持者となっています。
稲田さんは毎朝4時半には起床し6時過ぎからリオ五輪にも出場された選手とほぼ同じメニューで練習に励んでいます。

水泳

長岡 三重子氏

長岡さんは、80代後半になってから痛めた膝のリハビリの為に水泳を始めました。以降、世界記録を次々と更新しています。
最近では、千葉県で開催された日本マスターズ水泳協会(Japan Masters Swimming Association)の競技会に参加し、400メートル自由形を26分16秒81で泳ぎ切りました。
2014年の大会では100才区分の100メートル背泳ぎで3分39秒81で自身の持つ記録を更新しました。

稲富 敏美氏

稲富さんは退職後にマスターズ水泳大会への出場を開始して以来、国内年間ランキング1位の記録数は70個を数え、これまで日本記録を23回、世界記録を3回樹立し、現在は90歳区分短水路50m自由形で世界記録を保持しています。
現在まで4度の病気を克服し水泳を続けている稲富さんに諦めない気持ちが大切ということを考えさせられます。

林 崇氏

林さんは高校時代から水泳を始め、27歳までに計6回にわたり県代表として国民体育大会に出場するなど、県を代表する選手として活躍してきました。
全国各地のマスターズ水泳大会の短水路50m・100m・200mバタフライにおいて、これまで日本記録を37個、うち10個は世界記録を樹立し、現在は75歳区分短水路200mバタフライで世界記録を保持しています。
今もなお、記録更新に向け、週3回、1回2時間ほどのトレーニングを意欲的に取り組んでいます。

鴨下 美江子氏

鴨下さんは、各種マスターズ水泳大会に出場し、平成8年に280歳区分短水路女子100mフリーリレーの日本記録を、平成10年には280歳区分長水路女子200mフリーリレーで世界記録を樹立して以来、主にリレー種目(短水路・長水路)の世界記録を延べ57回、日本記録を延べ90回打ちたてました。現在は、世界記録16個、日本記録24個を保持しています。
専門種目は自由形で、主にリレーメンバーとして活躍してきましたが、新たに個人種目における90歳区分とリレー種目の360歳区分での世界記録更新に向け、週5回、自身の練習に励んでいます。

ベンチプレス

山本 茂樹氏

山本さんは2017年5月の世界ベンチプレス選手権大会で3年連続金メダルを獲得しました。
定年退職後にトレーニングを開始して今では155kgを上げて、マスターズ世界記録を樹立するほどになりました。
この競技を通して世界中に仲間が出来たことも人生においての収穫となっているそうです。

青山 昭二氏

青山さんは40歳からトレーニングを始め80歳にして100kgのバーベルを持ち上げることができます。

国弘 アイ子氏

国弘さんは80歳のときベンチプレス37.5kg、デッドリフト85kgを持ち上げて日本記録を達成しました。

澤 千代美氏

澤さんは50歳からトレーニングを始め世界から注目されるようになった給食調理員のおばちゃんです。
日本パワーリフティング協会公認1級審判員、日本体育施設協会トレーニング指導士、公認初級障害者スポーツ指導員、その他3つのスポーツ関連資格を持ち、日本パワーリフティング協会理事、東京都パワーリフティング協会理事、渉外委員長に就任されています。
さらに2007.2016年に八王子市教育委員会表彰、2013年に文部科学大臣感謝状、東京都スポーツ功労賞を受賞され活躍しています。
澤さんがベンチプレスされるようになったきっかけは定期健康診断で医師から太りすぎと言われたことでした。痩せるために職場の仲間とキックボクシングに通うようになりそこでベンチプレスをされていた男性が気になり興味が湧いたそうです。澤さんは初めてで50キロもの重量を持ち上げてしまったそうです。そうして1年後には世界チャンピオンになってしまいました。
2001年に開催された50代の世界マスターズ大会では見事に優勝し年齢や階級が変わってからも16連覇を達成されています。

ゴルフ

国分 佐久氏

国分さんは80歳のときに299ヤードの公式記録を持っています。
アマチュアゴルファーの平均飛距離は210ヤード、松山英樹プロの2015年の平均飛距離が294.5ヤードなのですから国分さんの記録がすごいことが分かります。
国分さんは日課としてダンベルを100回上げ下げし、肩や腕を鍛えています。
50年以上このトレーニングを欠かしたことがないのです。
「やめるのは簡単だが、1日やめると明日もやめようと思ってしまう。大切なのは毎日の積み重ね。毎日のトレーニングを続けてきたから私の打球は飛ぶ。体調の悪い時は無理をしなかったが、みんなの300倍は努力しているつもりです。」と仰っていました。

ボーリング

高田 金三氏

高田さんは2016年9月19日に開催された「全国長寿ボウラーボウリング大会 オーバー80’s・90’s」の90歳代の部において3ゲームトータル518点で優勝しました。

山下 雅裕氏

2012年1月6日に開催された北海道・綜合レジャーサンコーボウルの研修リーグにて、山下さんは見事300点を達成されました。なんとボウリング歴35年で初めてのパーフェクトでした。

自転車

ロベール・マルシャン氏

105歳のフランス人ロベール・マルシャンさんは自転車で1時間に走れる距離を計測する「アワーレコード」で22.547kmという世界新記録を樹立されました。
マルシャンさんはこの偉業を達成した秘訣を「フルーツを野菜を食べ、タバコは吸わずワインは時折飲み、毎日9時には眠りにつきエクササイズを行っている」と答えています。

ウインドサーフィン

中村 明氏

中村さんは64歳から運動を始めサーファーになりました。
ウィンドサーフィンは背筋や腕力、バランスをとる脚力など全身の筋力を必要とする見た目以上にハードなスポーツです。
若者と一緒に海に出ています。

卓球

萩原 昭子氏

萩原さんは60歳からラケットを持ち始めました。
2017年3月の東京卓球選手権大会90代の部で準優勝しました。
卓球は足腰や心肺機能を高め高齢者におススメのスポーツです。

仕事
プログラマー

若宮 正子氏

若宮さんは80歳を超えてからプログラミングを学んだ、apple社史上最高齢のプログラマーです。
60歳で定年後、母親の介護で家から出られなくなったとき「コンピュータがあれば、世界とおしゃべりできる」と雑誌記事をみて、すぐにパソコンを購入しコンピュータを知りました。
若宮さんが開発したアプリは「hinadan」。お年寄りが画面上のスライド操作が苦手であることを知っている若宮さんはタッチだけでゲームが出来るように設計を行いました。さらにゲームの時間制限を無くし、全員が出来るようにしました。雛人形を正しい位置に配置するシニア向けのシンプルなゲームです。
若宮さんは「80歳は何か始めるのに遅すぎる年齢ではない。日本の伝統文化を後世に伝えていけるものを開発していきたい」と話していました。

IT

ミゾイ キクコ氏

ミゾイさんは2016年81歳でTwitterのフォロワー数が約7万6千人をいるカリスマおばあちゃんです。
64歳の時ホームページを独学で作成しました。今では1日5時間ほどパソコンと向かい合っています。なんと所有するタブレットは11台。好奇心が強く新しい物好き。なにごとにもチャレンジすることが大事とおっしゃっていました。

サッカーライター

賀川 浩氏

91歳になる賀川さんは国際サッカー連盟会長賞を受賞している現役最年長のサッカーライターです。
ワールドカップ10大会を取材し自身の仕事の集大成として選手や指導者との対談集を出版することが夢でその資金をクラウドファンディングで調達しました。クラウドファンディングはインターネット上で資金の利用目的と目標額を明示し、これに賛同する不特定多数の人から出資を募るというものです。賀川さんは、最後まで強い責任感を感じながら仕事を続けていきますと強くおっしゃていました。

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