現代病に挑戦する断食

自宅療養型

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これまで通りの仕事や主婦業をしながら医師の管理の基、家庭で行う断食です。

本断食

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3日断食

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断食における要点を院長(三好医師)からご連絡します

断食実行中・実行後ご相談ください

※本断食は全員ができるとは限りません

自宅療養型本断食 院長(三好医師)の断食

 

院長(三好医師)のコメント

1.私は、医師になる前となってから(45歳で愛大医学部卒)断食の経験がありますが、これは自分の健康の為だけに実行しただけでした。しかし、この度の経験は、医学的に分析し、1人でも多くの人に役立ててもらうことを願って実行しました。

2.皆さん断食に関して大変辛い修行とか言われますが、最初の2~3日はやや辛かったですが、3日目後半ぐらいから徐々に体が軽くなって来ます。

※但し5日目の夜、イチロー選手のTVコマーシャルで、プレミアムビールとステーキを食べているシーンを見た時は辛かったです。

3.うつ病では、断食は適さない(種々の反応が出るため)と言われていますが、確かに2泊3日の断食では、本断食よりもプチ断食の方が適すると考えられます。
しかし、3~4日目から頭がすっきりし、思考がクリアになるので、脳の働きが変わってきます。(脳の疲労が取れた)
断食前よりも物事に対して深く考えることが出来ます。そのため、うつ病などの心の病においては、最低1週間の断食をしなければ効果は十分とは言えません。なお主治医である精神科医の協力を必要とします。

    断食や飢餓状態においては、普通の脳のエネルギーである糖(グルコース)が無くなるので、肝臓で脂肪分をケトン体に変え、それがエネルギーとなると分析されています。

4.排便は大変重要なことです。4~5日で下痢便も含めて大量に排出されます。宿便が出たことも体調が良くなったと考えられます。普段便秘の人は下剤が必要となることがあります。

    ※ほとんどの病気、体の不調は腸の汚れから来ると言われています。宿便を出すことにより、デトックス効果で肌の艶、すっきり感、種々の体の不調が改善されます。このことから、宿便においても、やはり1週間以上の断食でないと効果が完全に出ないと考えられます。

5.血液検査では、途中血糖値は低くなっていましたが、最後の検査で尿酸が高値となったのは、たんぱく質がエネルギーとして分解されて上昇したと考えられます。

    エネルギーとして、後半の3日間は1日に体重が約400gずつ減少しました。その400gのうち200gはほぼ水分で、残りの200gは脂肪・たんぱく質です。それらがエネルギーとなったと考え、1グラムが約7kcalとして、1,400kcal(基礎代謝)のエネルギーを作り出したと考えられます。
    腹囲も88㎝から82㎝に減少したのは、脂肪が主体として減ったと考えられます。

6.断食で免疫力が高まるという点で、通常自分自身では体が疲れると口唇ヘルペスが出来ていたのが全く見られなくなりました。その他色々な免疫に関して、効果があると報告されています。

7.口臭チェッカーの測定値においても、0~5測定値のうち普段は1~2でしたが、断食の後半では0となりました。

8.通常、体重が5㎏減ると血圧が下がりますが、私の場合は安定していたので変化はありませんでした。体温の変化はわずかで、視力も殆ど変化はありませんでしたが、後半では視界がクリアになりました。尿は徐々に透明に近くなりました。イス座禅を毎日15分続けましたが、必要でない人もあるし反対に1日15分を6回以上する座禅道場もあります。コーヒーは断食の期間は出来るだけ避け、体に良い飲水を勧めます。

 

今後の課題

1.断食後の食事・運動・飲酒・喫煙の見直し。

2.内服している薬の見直し。

3.免疫やホルモンに影響すると考えられるので、通常の血液検査だけではなく、前後において詳細なホルモン・免疫の十分な検査が必要。

4.便・尿も通常の検査ではなく、便では腸内細菌・消化酵素等、尿では消化酵素・ホルモン等の詳細な検査を今後は必要とする。

5.脳もMRIにおいてどの部分(前頭葉・海馬・偏桃体など)の変化が見られるか。

6.週1日の断食を勧めているDr.がいますが、確かにこの方法も大切と考えられるし、プチ断食も有効と言える。

※自分でプチ断食をする場合は危険は伴わないが、1週間以上の断食(特に何かの薬を服用していたら要注意!)をする場合は、命の危険もあるので相談に乗ります。

7.断食は苦しいとか修行・苦行等のイメージがありますが今後はそれらを払拭し病気で困っているほとんどの人がトライできるように種々の提案をして他施設の協力も得ます。

※甲田光雄(甲田医院院長)著書の奇跡が起こる半日断食、鶴見隆史(鶴見クリニック理事長)著書の朝だけ断食で、9割の不調が消える!、船瀬俊介(食品医療問題に取り組むジャーナリスト)著書の3日食べなきゃ、7割治る!、森美智代(森鍼灸院院長・断食リトリートあわあわ主宰)著書の「おうち断食」で病気は治る等の著書の内容はこれまでの自分の断食経験やその他の著書・文献から判断してかなり正確だと判断できます。

高橋克典氏(俳優)の断食

H29.10.21放送の「メレンゲの気持ち」に出演された高橋克典氏が昨年断食をして体重が11キロ痩せたと告白されていました。1回目は3日間、2回目は7日間でその間は酵素ドリンクを飲んでいただけとの事でした。断食の感想としては、「ものすごくクリアになってきて」「胃が完全に休んでいるので夜はよく眠れる」「肌もピンク色になってきてほうれい線も消えていく」と言われていました。

院長(三好医師)のコメント

1.この断食はすばらしい断食でほぼ成功されていると考えられるが体重が80㎏近くまで増えていたという内容でありメタボリックシンドロームではなかったのだろうか?

2.断食中の体重・血圧・便・空腹の状態等はどうだったのだろうか?

3.その3週間の間にどれだけの運動が出来たのだろうか?

※断食が終わった後が非常に重要です。皆さん全員が、年齢・体格・体重・病気・食事・運動等が異なるはずなので、各自の状態にあった運動・食事・服薬が必要だということを1番注意して欲しいです。

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